
2026年8月3日
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横浜市緑区の外壁塗装専門店|足場設置期間中の防犯対策
外壁塗装を調べ始めると、「工事中は足場があるから空き巣に入られやすいらしい」という話を目にすることがあります。
まだ工事の予定がない方でも、なんとなく気になっているのではないでしょうか。
今回は、足場設置期間の防犯リスクが実際どの程度あるのか、そしてご自身でできる対策について、横浜市緑区で外壁塗装を手がける立場からご紹介します。
足場と空き巣は本当に関係あるのか
警視庁のデータによると、住宅への侵入窃盗の侵入経路は「窓・ベランダ・縁側から」が56.8%と半数を超え、「玄関などの出入口から」が43.2%となっています。
足場が設置されると、通常は届かない2階・3階の窓にも人が近づける状態になるため、この「窓からの侵入」がしやすくなってしまう点が、足場=防犯リスクと言われる理由です。
外壁塗装の足場は一般的に1〜2週間程度設置されるため、この期間は他の時期に比べて注意しておいたほうがよい期間と言えます。
足場期間中に狙われやすくなる理由
2階・3階の窓に容易に近づけてしまう
防犯目隠しシート(メッシュシート)が外からの視線を遮る一方、死角も生まれやすい
工事関係者の出入りが多く、不審者がいても気づかれにくい
昼間は在宅していても、工事の音で異変に気づきにくいことがある
具体的にできる防犯対策
センサーライト・防犯カメラの活用
夜間、足場周辺にセンサーライトがあると威嚇効果があります。すでに防犯カメラを設置している場合は、足場設置中はカメラの死角ができていないか確認しておくと安心です。
2階の窓の施錠を徹底する
普段は「2階だから大丈夫」と油断しがちな窓も、足場期間中はすべて施錠しておきましょう。補助錠を追加するのも有効です。
留守にする予定はSNS等で発信しない
工事期間中に長期間家を空ける予定がある場合、SNSでの発信は控えめにしておくと安心です。
侵入経路 | 割合 | 足場期間中の対策 |
窓・ベランダ・縁側から | 56.8% | 2階以上の窓も施錠を徹底、補助錠の追加 |
玄関などの出入口から | 43.2% | 防犯カメラの死角確認 |
※割合は警視庁のデータ(平成30年)に基づく一般的な傾向です。実際のリスクは地域・建物の状況により異なります。
一次情報・出典
警察庁「侵入窃盗の発生場所別認知件数」:https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki26/theme_a/a_b_1.html
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足場があるからといって必ず被害に遭うわけではありませんが、リスクを知ったうえで対策しておくことで、安心して工事期間を過ごせます。
防犯面が気になる方は、契約前に施工会社へ相談してみることをおすすめします。
株式会社DNコネクションは横浜市緑区を拠点に、完全自社施工で対応しております。
足場の防犯対策についても、工事前にご案内・ご相談が可能です。
お電話:045-509-1903(受付時間 8:00〜17:00/日曜定休)
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