top of page

/

/

水回りリフォーム、どこから始めるべきか

2026年8月10日

カテゴリ

水回りリフォーム、どこから始めるべきか

キッチン、浴室、トイレ、洗面所と、水回りの気になる箇所が複数あると、「どこから手をつければいいのか」で迷ってしまう方は多いのではないでしょうか。

まだ具体的な工事時期を決めていない方にも知っておいていただきたい、優先順位の考え方についてご紹介します。

水回り設備、それぞれの交換時期の目安


水回り設備には、それぞれおおよその交換時期の目安があります。


  • キッチン・浴室・洗面所:約15〜20年

  • トイレ:TOTOが公表しているメンテナンススケジュールでは、10〜15年で内部部品の修理・交換、13〜20年で器具一式(便器+温水洗浄便座本体)の交換が推奨されています


築年数が15年を超えている場合は、複数箇所が同時期にリフォームの目安を迎えている可能性があります。

優先順位を考えるときの視点


1. 不具合・故障のリスクが高い箇所を優先する

水漏れや排水の不具合など、放置すると被害が広がる可能性がある箇所は、他の箇所より優先度が高くなります。特に給排水管の劣化は、床下や周辺の建材の腐食につながることがあります。


2. 使用頻度・生活への影響を考える

家族の人数が多い、来客が多いなど、生活への影響が大きい設備から優先するという考え方もあります。特にトイレは日常生活に直結するため、不具合が出ると影響が大きい箇所です。


3. まとめて工事することのメリットを考える

水回り設備を分割して工事するより、複数箇所をまとめてリフォームしたほうが、工事の段取りや養生の手間を共有でき、結果的に費用を抑えやすいという考え方があります。同じタイミングで複数の水回りが劣化の目安を迎えている場合は、まとめての検討も選択肢に入れてみてください。

判断に迷ったときの考え方


  • 見た目の古さだけでなく、水漏れ・排水不良などの実害が出ているかを優先的に確認する

  • 築年数が15年を超えている場合は、複数箇所を一度に点検してもらう

  • 生活スタイル(家族構成・在宅時間など)に合わせて、影響の大きい箇所から検討する

設備

交換時期の目安

優先度が上がりやすいサイン

キッチン

約15〜20年

収納・作業スペースの不足、設備の不具合

浴室

約15〜20年

水漏れ、カビの発生、床のひび割れ

トイレ

10〜20年(部品交換〜器具一式交換)

水漏れ、流れが悪い、部品の生産終了

洗面所

約15〜20年

収納の劣化、水栓の不具合


※交換時期は使用頻度やメンテナンス状況により異なります。具体的な判断は現地調査のうえでご相談ください。

一次情報・出典


株式会社DNコネクションは横浜市緑区を拠点に、水回りを含むリフォーム全般のご相談にも対応しております。お気軽にご相談ください。


CONTACT

お問い合わせ・概算見積もり

お問い合わせや概算見積もりは、お電話・公式LINE・お問い合わせフォームから承ります。
お気軽にお問い合わせください。

新★1級塗装技能士合格証.png
建設業許可証
新★リフォームサミット登録証-1.png

対応エリア

神奈川県全域(横浜市緑区・青葉区・都筑区・旭区・瀬谷区・町田市 ほか近郊地域)

works・column

施工事例・コラム

bottom of page