
2026年2月20日
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横浜市緑区 A様邸 水切り、雨戸、胴差塗装
今回は横浜市緑区にて、水切り・雨戸・胴差の付帯部塗装工事を行いました。
外壁塗装の際、これらの付帯部は面積こそ大きくありませんが、建物の印象や耐久性に大きく関わる重要な部分です。
特に水切りや胴差などの金属部は、紫外線や雨水の影響を受けやすく、塗膜が劣化すると錆の発生につながる可能性があります。
今回は下地処理から丁寧に行い、耐久性を高める塗装を実施しました。
■施工内容
所在地:横浜市緑区
建物種別:戸建て
施工箇所:水切り、雨戸、胴差
■施工前の状態
現地確認では、・水切りに軽微な色あせ・雨戸表面のツヤ低下・胴差の塗膜劣化
が見られました。
大きな錆や腐食はありませんでしたが、この段階でメンテナンスを行うことで、長期的な劣化を防ぐことができます。
付帯部は早めの塗装が結果的にコスト削減につながるケースが多い部分です。
■水切り塗装
ケレン → 下塗り → 中塗り → 上塗り
まずケレン作業により、汚れ・旧塗膜・細かな錆を除去。
この工程を丁寧に行うことで塗料の密着性が向上し、仕上がりの耐久性が大きく変わります。
その後、下塗りで密着力を高め、中塗り・上塗りで塗膜厚を確保。水切りは雨水が直接当たるため、3工程でしっかり保護しました。
■雨戸・胴差塗装
ケレン → 下塗り → 中塗り
雨戸と胴差も同様にケレンで下地を整え、塗装を実施。金属面は表面が滑らかなため、下地処理が不十分だと塗膜剥離の原因になります。
下塗りで密着性を確保した後、中塗りで均一に仕上げ、ツヤ感と防錆性能を向上させました。
見た目の統一感も高まり、外観全体が引き締まった印象になりました。
■仕上がり
施工後は、
・付帯部にツヤが戻り清潔感アップ
・外壁との色バランスが整い統一感向上
・金属部の保護性能が改善
細部まで整うことで、建物全体がより美しく見える仕上がりとなりました。
付帯部塗装は“最後の仕上げ”として、外観品質を大きく左右する重要な工程です。
■担当者より
付帯部は外壁や屋根に比べて目立ちにくいですが、劣化が進むと錆や腐食の原因になります。今回のように早めのメンテナンスを行うことで、建物の寿命を延ばすことが可能です。
DNコネクションでは、外壁・屋根だけでなく、水切り・雨戸・胴差・破風・雨樋など細部の塗装も丁寧に対応しています。部分塗装のご相談もお気軽にお問い合わせください。
■お客様の声
「細かい部分まできれいにしていただき、家全体が新しくなったように感じます。仕上がりも丁寧で安心してお願いできました。」
今回の工事では、水切り・雨戸・胴差を丁寧に下地処理から塗装し、美観と耐久性をしっかり回復しました。
付帯部の塗装は、
✔ 錆の防止
✔ 建物の美観維持
✔ 外壁塗装の完成度向上
につながります。
横浜市緑区で戸建て塗装・部分塗装をご検討の方は、ぜひDNコネクションへご相談ください。現地調査・お見積りは無料です。

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