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【施工事例】サッシ・雨戸塗装(横浜市青葉区)使用塗料:ファインSi(日本ペイント)

2026年3月10日

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【施工事例】サッシ・雨戸塗装(横浜市青葉区)使用塗料:ファインSi(日本ペイント)

お客様より「雨戸・サッシまわりも劣化してきたので一緒に直したい」とのご相談をいただきました。

外壁や屋根に比べると見落とされがちなサッシや雨戸ですが、実は建物の美観や耐久性に大きな影響を与える重要な部分です。

今回は、サッシと雨戸の塗装工事を行い、住まいの印象を大きく改善することができました。

施工内容

 

・所在地:横浜市青葉区

・建物種別:戸建て住宅

・施工箇所:サッシ・雨戸

施工工程

 

◆サッシ

 

サッシまわりは、外壁との取り合い部分から雨水が浸入しやすく、劣化が進むと隙間やひび割れが生じて雨漏りの原因になることもあります。

そこで、まずはプライマーを塗布して密着性を高めたうえでシーリング材を打ち込み、防水性をしっかり確保しました。

見えにくい部分ですが、この工程を丁寧に行うことで長持ちする仕上がりにつながります。

◆雨戸

 

金属製の雨戸は、経年劣化で塗膜が剥がれたり、サビが出たりするケースが多い箇所です。

サビを放置すると腐食が進行してしまい、最悪の場合は交換が必要になることもあります。

そのため、以下の流れで入念に作業を行いました。

 

  1. ケレン作業:表面に残っている古い塗膜やサビを除去し、塗料が密着しやすい下地を整える

  2. 下塗り:サビ止め塗料を塗布して素地をしっかり保護

  3. 中塗り:仕上げ塗料を重ね、色味と耐久性を付与

  4. 上塗り:最終仕上げとして塗膜を均一に整え、美観と強度を最大化

この4工程により、雨戸は見違えるほどきれいになり、今後も安心して使える状態になりました。

使用塗料


・ファインSi(日本ペイント)

 

シリコン系塗料の中でも耐候性とコストパフォーマンスに優れ、住宅の付帯部塗装で広く採用されている塗料です。

光沢保持性が高いため仕上がりの美しさが長持ちし、紫外線や雨風にも強いため、屋外で常に過酷な環境にさらされるサッシや雨戸に最適です。

担当者より

 

今回の工事では、外壁や屋根のような大規模な塗装ではなく、サッシと雨戸といった部分的な施工でした。

しかし、住まいの印象を左右するポイントをしっかり手入れすることで、お家全体の雰囲気が大きく変わります。

雨戸は外からよく見えるため、色あせやサビがあるとどうしても古い印象になってしまいます。

今回の塗装により雨戸が美しくよみがえり、建物全体が引き締まった印象になりました。

サッシまわりもシーリング補修を行ったことで、防水性が高まり、見た目の安心感も増したと思います。

お客様の声

 

「雨戸の色味がとても気に入りました。塗装前は古びて見えていたのに、今では家全体が新しくなったように感じます。サッシまわりも丁寧に施工していただき、これで雨漏りの心配もなくなりました。ありがとうございました。」

サッシや雨戸は日常生活ではあまり注目されない部分ですが、住まいの防水性や美観を守るうえで非常に大切な役割を担っています。特に金属製の雨戸はサビが進行すると交換が必要になるため、定期的なケレンや塗装によるメンテナンスがおすすめです。

横浜市を中心に塗装工事を行うDNコネクションでは、外壁や屋根だけでなく、サッシや雨戸といった細かな箇所の補修・塗装にも対応しています。「部分的な塗装だけ頼みたい」「家の印象を少し変えたい」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。地域密着で安心できる施工をお約束いたします。


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