
2026年8月5日
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横浜市緑区の外壁塗装専門店|太陽光パネル設置と外壁塗装、どちらを先にすべきか
太陽光パネルの設置を検討していると、「屋根や外壁の塗装は先にやったほ うがいいのか」という疑問が出てくることがあります。
まだどちらも具体的に決めていない、情報収集を始めたばかりという方にこそ知っておいていただきたいテーマです。
今回は、太陽光パネルと屋根・外壁塗装の施工順序について、横浜市緑区で外壁塗装を手がける立場からご紹介します。
太陽光パネルと屋根塗装、寿命の違い
太陽光パネル本体の寿命はおおむね20〜30年程度とされる一方、屋根塗装の寿命は使用する塗料にもよりますが10〜15年程度が目安です。
つまり、太陽光パネルより先に屋根塗装のほうが劣化するのが一般的です。
パネルを先に設置してしまうと、次の屋根塗装のタイミングでパネルの脱着費用が別途発生することになります。
結論:先に屋根塗装を済ませておくのが基本
太陽光パネル設置を検討している場合、目安として築15年以上が経過している住宅であれば、パネル設置前に屋根塗装を済ませておくことが推奨されています。
築年数が浅く、屋根の劣化がまだ進んでいない場合は、 先にパネルを設置しても大きな問題にならないこともありますが、いずれにしても「この先しばらく屋根塗装をしなくて済むか」を確認しておくことが判断のポイントになります。
パネル設置後に屋根塗装をする場合の注意点
すでにパネルを設置済みで、これから屋根塗装を検討する場合は、次の点に注意が必要です。
パネルの一時的な脱着が必要になり、別途費用がかかることが多い
パネル脱着に対応できる業者かどうかの確認が必要
パネル周辺の配線・架台部分は特に慎重な施工が求められる
外壁塗装も同時に検討するメリット
屋根塗装だけでなく外壁塗装もあわせて検討している場合、太陽光パネルの設置と屋根・外壁塗装のタイミングを合わせることで、足場を組む回数を1回にまとめられます。
屋根と外壁の劣化時期がずれると、足場を組む回数が増え、結果的にメンテナンス費用の総額が上がってしまうことがあるため、まとめて計画することはコスト面でもメリットがあります。
状況 | 推奨される順序 |
築15年以上・屋根の劣化が気になる | 屋根塗装を先に済ませてからパネル設置 |
築15年未満・屋根の状態が良好 | パネル設置を先にしても大きな問題になりにくい |
すでにパネル設置済みで塗装を検討中 | パネル脱着に対応できる業者に相談 |
屋根・外壁ともに塗装を検討中 | パネル設置と同じタイミングでまとめて施工し足場を共有 |
※耐用年数や施工順序の判断は、屋根材の種類やパネルの設置方法によっても異なります。具体的な判断は現地調査のうえでご相談ください。
一次情報・出典
一般的な太陽光パネルの寿命(20〜30年)と屋根塗装の寿命(10〜15年)の目安については、太陽光発電・屋根塗装専門メディアで広く紹介されている数値を参考にしています。
実際の耐用年数はパネルメーカーの保証内容や屋根材・塗料の種類により異なるため、設置を検討される際はメーカー・施工会社の公式資料もあわせてご確認ください。
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太陽光パネルの設置を検討し始めたタイミングは、屋根・外壁のメンテナンス計画を見直すよい機会でもあります。順序に迷ったら、パ ネル業者だけでなく塗装専門店にも相談してみることをおすすめします。
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